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​二〇二四年一〇月〜二〇二五年一〇月
​第二期

近代の文字

 

 文字の話

内容​​詳細 *講座の日程・内容は今後変更されることがあります

 

2024年

10月26日

文字のポエジーと力─文字は人に何をうながすか

  1. 書体と書風

  2. 「言語行為論」と文字

  3. 「発語媒介行為」としての書

  4. 複製文字

 

2025年

2月22日

文字の場所

  1. 書写材料

  2. 皮膚と文字 

  3. 文房具

  4. 文字の複製技術

  5. 複製技術とアウラ

 

4月26日

近世の文字

  1. 御家流と江戸文字 

  2. 近世の文字メディア─石碑(墨堤など)

  3. 引札・筆子塚・往来物

  4. 書流─御家流・千蔭流・書簡書体

 

6月28日

近世から近代へ——楷書と明朝体は何をもたらしたか

  1. 社会の楷書化─石碑(青山霊園など)→伊藤博文「旧藩情」「明治期布達書体論」など

  2. 明朝体活字 

  3. 活字のおどろき

  4. 官報・新聞・和文タイプ・黒板・一覧性と明治の文字空間のマトリックス→「言海」

8月23日

近代と詩——文字と欲望

  1. 新体詩と口語短歌

  2. 言文一致と滅亡論

  3. 改行論と余白・残像

  4. 〈一致〉と〈透明〉─ナショナリズム

10月25日

機械と文字と都市——記号化された文字

  1. 句読点・言文一致

  2. オノマトペとモダニズム文芸

  3. 新国字・国語国字問題

  4. 言語景観─図案文字・キネマ文字

 

 

12月27日

樋口一葉論——日本近代文学と文字

  1. 名刺と写真─「近代小説」とはなにか

  2. 日記と原稿用紙・「四角い字」

  3. コピー(写真製版と活字)とオリジナル(手書きと声と現前性)

  4. まとめ

 

*読書会などのイベントを不定期に開催予定
『チャイニーズタイプライター』『語る女たちの時代』等々

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